からぁ、の由来

からぁ訪問看護ステーションの<からぁ(Color)>には、個性・本質という意味を含みます。人種、宗教、年齢、経済状態や性別、性的指向など個人の属性にかかわらず、1人の人間として尊重した関わりをする、という思いが込められています。

運 営 方 針

1、介護が必要な状態になった場合にも、できる限り住み慣れた家で、自立した毎日を過ごせるように配慮します。治療や介護の継続をしながら、心と体の機能維持ができるようにお手伝いをします。        

2、利用者の要介護状態の軽減、悪化の防止のため、一緒に考えて目標を立てます。           

3、利用者の意思、その人らしさを尊重し、利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。

4、利用者の済む自治体、ケアマネージャー、地域包括支援センター、保健介護サービスを提供する人や家族との連携で、利用者を支えていきます。

5、訪問看護の提供が終了するときは、利用者または、その家族に対して適切な指導を行うと共に、主治医およびケアマネージャーへ情報の提供を行います。