症例3 79歳女性 左踵Ⅲ度褥瘡
糖尿病、糖尿病性網膜症、障害2級(視野狭窄)
発生原因不明。左踵褥瘡に対して1年半ほど各種軟膏治療を継続していたが、治癒遷延。介入後は軟膏類を中止しOpwtにてケア継続。創面乾燥による黒色壊死化した際はデブリートメント行い、自宅での治療継続。創面が赤色肉芽化してからは、ヘルパーによる足浴とケア。滲出液多い時期は、自己にて交換できるようにドレッシング材を提供してケア継続した。
使用材料 : ペット用シーツ、ワセリン、ハイドロコロイド包帯©
左から14日目、21日目、26日目、30日目
左から34日目、36日目、40日目、47日目 …34日目で在宅デブリードメント実施
左から52日目、54日目、56日目、61日目ナイロン糸ドレージ実施
<9時方向ポケット拡大>ナイロン糸ドレナージで対応










